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戸建て住宅に
​お住まいの方へ

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​戸建てにお住まいの方へ

塗装工事は美しく仕上がるのが当たり前。

家を守るのが塗装の本当の目的です。

 

そのためには「建物を大切にしてくれる業者」を見つける必要があります。

 

要注意業者その1

「我が社が使用する塗料は、新開発のスグレモノです!」

新発売の塗料が、必ずしも優れた塗料というわけではありません。

2流・3流メーカーの新商品を勧めてくる業者には要注意です。

技術に自信が無いため、新商品の塗料でごまかそうとしている可能性があります。

 

要注意業者その2

「他社以上の重ね塗りによって、耐久性を高めています!」

塗装の耐久力は、定められた量の塗料を定められた回数だけ塗ることで、最大限発揮されます。

下塗り、中塗り、上塗りの3度塗りが適正量です。

4度塗り、5度塗りを勧めてくる業者は、余計な工程を増やしてお値打ち感を演出している可能性があります。

 

要注意業者その3

「シーリングは我が社が一番安いですよ!」

通常であれば、シーリングの打ち替え(古いものを撤去してから打ち直すこと)を行うべきところを、シーリングの打ち増し(古いものの上から新しいものを被せること)で済まそうとしている可能性が高いです。

打ち増しでは十分な耐久力は得られません。表面は綺麗になりますが、内部は古いままです。工事費を安くすませても、いずれ再工事が必要となっては、安い意味がありません。