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塗装は建物を守る

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塗装は建物を守る

塗装はあなたの家を守ります。このページでは、たくさんの外壁塗装業者の中から「家を守る塗装ができる業者」を選ぶ方法をご紹介します。

ポイント1 シーリング工事

シーリングとは、外壁の継ぎ目にできた隙間を、充填剤で塞ぐことです。

 

『打ち増し』

現在あるシーリングを撤去せずに継ぎ足す方法です。

 

『打ち替え』

現在あるシーリングを撤去してから、新しいシーリングを打ち替える方法です。

 

工事費の安さを売りにしている業者は、施工の手間と材料費が少なくて済む『打ち増し』を選択しますが、雨漏りなどから家を守るという点を重視すれば『打ち替え』が断然お勧めです。

 

ポイント2 シーリングの材料

工事費の安さを売りにしている業者は、この材料自体も安いものを使います。粗悪品を使って「格安の工事費」と宣伝している業者も存在します。市販のカートリッジ式のものではなく、業者向けのドラム式シーリング材を使用している業者を選びましょう。

 

ポイント3 なぜ定期的にシーリングを打ち替える必要があるのか

建物の外壁は、気温によって伸び縮みします。シーリング材には、この伸び縮みのしわ寄せを引き受けて調整する役割があります。シーリング材が劣化すると徐々に固くなり、いずれは伸び縮みに対応できなくなって破断します。そうなると防水機能が失われるので、雨漏りなどの原因となってしまうのです。

 

ポイント4 3面接着ではなく2面接着の施工を

上記の通り、シーリングの役割は伸び縮みすることなので、ただ隙間を埋めれば良いというものではありません。外壁だけでなく内壁まで接着してしまうと(3面接着)シーリング材が伸び縮みしづらくなって、早期劣化に繋がります。内壁にもシーリング材を直接ベッタリ付けているような業者は「家を守る塗装」を行っているとは言えません。

 

まとめ 「家を守る塗装」をするために

本当に「家を守る塗装」を行うためには、シーリングなどの見えない部分の作業が本当に大切です。「自分でシーリングを打ち替えたい」と相談されることもありますが、プロに依頼することを強くお勧めします。シーリング材にはたくさんの種類と用途、壁材との相性が存在します。間違った方法で施工してしまうと、後からプロに依頼しても「撤去費用」を余分にとられてしまいます。「家を守る」という観点で、必ず一度、プロにご相談ください。