特殊工事ヘッダー.jpg
名称未設定のアートワーク 2_edited_edited.png

特殊工事

​ロープアクセスの強み

費用の削減が可能.jpg

​費用の削減が可能

狭い間隔でも作業可能.jpg

​狭い感覚でも作業が可能​

上下左右に動き回れる.jpg

​上下左右(3D)に動き回れる

落下物の心配がない.jpg

​落下物の心配がない

短工期で施工できる.jpg

​短期間で施工できる

複雑な形状の建物にも対応.jpg

​複雑な形状の建物にも対応

施工時の申請などが不要.jpg

​施工時の申請などが不要

ロープアクセス工法のメリット

低予算での工事

部分的な補修及び調査

足場が不要な為防犯対策のコスパが良い

狭小物件にも対応

足場が不要な為、予算や必要に応じて分割発注の施工ができるので、低予算で作業が行えます。

建物が隣接している場所や高所作業車が近づけないところでも対応可能です。

人通りの多い道路に面した場所でも、ロープアクセスなら価格を抑えることが可能です。

無足場工法のデメリット

施工範囲が広い作業の場合は効率が悪い。

無足場工法は吊り下がりの作業になる為、広範囲な横に移動ができないので、一区画ずつの施工となります。

その為、大規模工事などには不向きです。

現場に足場が設置されていない為、お客様も足場を登って作業完了チェックできません。

作業員に作業箇所の写真を撮ってもらって確認する方法もありますが、一般的な施工方法と比較すると確認して頂く体制が弱くなります。

無足場工法に対応できる業者は少ない

施工の難易度が上がるため、採用している業者は少ないです。

的確安全面対策が必要です。無足場工法で施行を行う場合は、安全面対策を行わなければいけません。

従来は規制がなかったロープアクセスですが、平成28年の労働安全衛生法改正によって、ロープアクセスの規制が含まれることになりました。

規制では、メインロープ以外にライフラインを儲ける必要があると規定されています。従業員が怪我をするリスクが高いため、これらの規制を守らなければいけません。

作業内容

 

建物調査診断 : 漏水・浮き・クラックなど目視点検、全面打診調査、不良箇所マーキング、調査報告書作成まで

外壁洗浄   : 窓ガラス・外壁クリーニング、

 

高所の修繕補修: 防水工事/タイル浮き補修/クラック注入/シーリング打替えなど

 

外壁塗替え塗装: 外壁・立樋・屋外階段・付帯構造物などの塗り替え

 

その他    : 機器取替、電球交換作業など